こっちも時代は変わる

男は抱いた女の数が多いとステータスなんて意味合いに思っている人も少なくないのではないでしょうか。

 

そう思ってる人はそれでもいいんじゃないかなと、そこは自由ですが、

 

ちょっと参考までにお伝えしたいことが。

 

「酒飲まして、ホテル連れてって、やったったわー」

 

なんて酒の肴にしてる男性、

 

気を付けたほうがいいですよ!

 

準強制性交等(旧 準強姦)罪

っていうものがありまして…

 

いわゆるレイプ、これが『暴行・脅迫を用いて,姦淫や肛門性交,口腔性交等の性交類似行為を行った場合,強制性交等罪(旧 強姦罪)が成立します。』

 

これに対して、

心神喪失又は抗拒不能となった人に対し上記行為を行った場合が

準強制性交等(旧 準強姦)罪となります。

『準』が付くから軽い刑かというと、そういう意味ではなくて、

強制性交等罪と、法定刑が同一の重大犯罪です。(5年以上の有期懲役)

 

いろいろなケースがあると思うんです。

・ぶっちあけ女性も合意だった

・うーん、抵抗するのもめんどくさい(酔ってなかったら抵抗するが)

・抵抗したいが朦朧としている

・記憶にない

 

では、「心神喪失又は抗拒不能となった人」とはどういうものでしょうか

法律ではこう定められています。

 

「心神喪失」とは精神的な障害によって正常な判断力を失った状態のことを,「抗拒不能」とは心理的または物理的に抵抗ができない状態のことをいいます。

実際には、性交前の行動がポイントとなり、

自分の足で歩いていたこと,場所や状況を的確に把握して行動していたこと、

自分で衣服を脱いだり着たりできない,ろれつが回らなかったり,千鳥足になっていたこと,被害者が意味不明のことを叫んでいたこと,帰宅して目が覚めたとき下着を裏返しにはいていたこと

などがどうだったかというところです。

 

なかなか立証が難しい点は多いかもしれませんが、時代でしょうか、女性が強く主張すれば男性は負けます。

 

個人的に思うのは、

上の文言にある

「心理的」

という点でしょうか。

例えば上司だったら、会社での扱いを変えるぞ!っていう直接的な脅しがなくとも、そうプレッシャーを感じさせていたという事を主張すれば、

「心理的に抵抗が出来ない状態」というのは立証できそうなもんです。

 

会社の上下でなくとも、年齢差あればそういったパワハラはあるんじゃないかなと思います。

 

 

性犯罪の多くは、「女性がそれを誰にも言えない」というのが多くあると聞きます。

それもよくわかります。

男は抱いた数の女が多いとステータス※諸説あり

ですが、

女は抱かれた数の男が多いとマイナスなイメージですもんね※諸説あり

 

それは何とも許しがたいことですが、

まぁ一つの知識として、

酔ってホテル連れていかれて、微妙ではあったが、まぁ不本意に抱かれてしまった

 

という女性が居たら、

戦う勇気あるなら、

勝てますよ

 

っていう話。

 

酔っていようが、なんだろうが、ともに本意なら何の問題もないんですがね。

 

 

って、女性にこれを言いたいのもありますが、僕が今回もう一つ言いたい点は男性側で

 

 

これを言うと女性に怒られるかもしれませんが、

 

中には悪いやつもいて、

 

痴漢の冤罪や、「あんたの子供出来たからおろす金くれ」じゃないですが、

 

よっぽどの証拠(女の言動の録画・録音等)がない限り

 

演技さえたら

 

負けるぞ

 

っていうこと

 

一発で

 

 

逮捕

 

になるから気をつけろよw

 

という事です。

 

作成者: moribako

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。