NIPPONの魅力

「愚息がいつもお世話になっています。」

 

なんて言葉なかなか使わないですが、久しぶりというか、過去2,3回しか聞いたことなかったですが、ドラマで出てきてちょっと気になりました。

 

初めて聞いた方も、漢字みれば意味も日本語の特徴からニュアンスも理解できるものだと思います。

 

謙遜は日本人の良さが出てるところだと思います。

 

「出来のいいうちの息子がいつもお世話になっています。」

なんて挨拶する人なかなかいないし、居たら、どうかと思うし、思っていたって言わないんですよ。それが美学なんだと思います。

 

 

国際化が進んで他の国や文化と一般人も触れることが多くなったせいか、比較するんですよね。

【悪さ】にだけフォーカスして、記事書きますよね。良さ0悪さ100みたいな印象で

 

「NOと言えない日本人」って言葉が一昔前流行ましたが、

 

 

「NOと言わないから素敵なの日本人」なんだと思います。

 

 

言う時も必要だし、言わないんじゃなくて言えない時もありますが、全てがそうではないし、言わないほうが良い時もあるのになと思います。

 

 

外国人が謙遜しないわけではないですからねw

 

 

 

ちなみに娘の場合は「愚女」

妻の場合は「愚妻」

愚妻には「ダメな妻」ではなく、「ダメな夫に付いてきてくれる良い妻」のニュアンスがあります。

 

「うちのダメな妻がいつもお世話になってます」

ではなく

「こんな駄目なうち(自分)に付いてきてくれる出来のいい妻がいつもお世話になっています」

妻を遜らず、自分を遜る

素晴らしい文化ですよ。女を立ててるじゃないですか。

 

もともとなかった言葉「愚夫」(※個人的には、妻や子供が自分の夫・父親の知人に対して、父親を遜って挨拶することがあまりなかったからだと想像している)ですが、最近では一般的に使われているそうで、

「ダメな夫」の意味です。

 

「愚夫」「愚妻」のニュアンスの違いは日本人なりのレディファーストというか、女を立ててるいい文化だと思います。

 

 

って勉強すると良さも悪さも見えてきて面白いなってお思いました。

 

 

「チョリーッス」とかわけわからん挨拶してるようでは駄目やなと…

 

 

最近「ウイッス」が便利すぎて多用してしまします…

ビジネスではない目上の人とか、ワンちゃん「ウィッス」って失礼でもないニュアンスで、もちろん下にも使えて便利です。

そして「ウィッス」の素晴らしさは、爆発するように流行らなかったから、死語ともならず生き続ける万能語だと思います。

 

 

NIPPONの現代が産んだ素晴らしい文化

 

 

になる日が来るかもしれない。

 

 

でもないか…

 

 

 

また今度

「ウィッス」と

「ウイッスウイッス」

の違いを俺なりの見解で書きます。

 

 

 

 

作成者: moribako

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